2010年2月22日月曜日

マーマレード

頂いた甘夏6個でマーマレードを作りました。(昨年作ったのがまだ残ってます・・・・)
作り方は以前にも紹介したので省略。
とにかく、皮の処理には手間がかかりますが、めでたく美味しくできました。
(砂糖は三温糖を使ったので、茶色っぽくなりましたが・・・みかんの黄色を残したければ白砂糖)
入れ物(ビン)は煮沸消毒しておけばカビにくいとのことで、しっかり煮沸。

2010年2月18日木曜日

お騒がせな雪

未明から降り出した雪、
7時頃が最盛期で
こんな調子に積もりました。


この雪も
9時前にはあがり
ちょっぴり薄日も。
あっというまに
消えてしまいました。
(午前10時)

安全確保で
慎重を期したであろう
交通関係は大変!!

2010年2月15日月曜日

日々新たに

同窓会の類いから足が遠のいて、どのくらい経つのだろう・・・・
この歳(ある歳)になると、同窓会や会社OB会のお誘いがグンと増えてくる。
とりわけ、嫌っていた訳でもなく、たまたま、別の計画とかち合うことが多く
失礼してしまう状況が続くうち、出席することにさほど興味がなくなっているのが本音。
確かに故郷の同窓生、学生時代の仲間、昔の仕事仲間は懐かしい。
会えば、心はその時代に舞い戻り、楽しいひとときを過ごせるだろう。
しかし、その時代の仕事ぶりを振り返る時、それはその時代の出来事にすぎず、
今の時代には必ずしも合わない自慢話の域を出ないことが多い。
もし、その中に現役がいたら、先輩方は自分の経験で現状を批判的にもの申し、
現役者は表面的には取り繕っても内心では「時代が違います」と思うに違いない。
(若い頃の自分がそうでした・・・・)
現状を語り合うも良しだが、
そのほとんどがそれぞれの病気の体験談や健康維持法の披瀝に終止することが多くなる。
何をするにつけ、旧友との交わりは、確かによけいな努力なしに仲間として入っていける。
その反面、その時代に冠っていたそれぞれの殻を破れない煩わしさがつきまとう。
そういったことに興味を持てない自分がいるのも事実。

退職以来(正確には退職が近づき、時間にもゆとりができ始めた頃から)、
自分の趣味仲間との付き合いの輪を広げてきた。
思い返せばずいぶん長年にわたって熱中したゴルフ。
前半は仕事仲間とのプレー主体だったものの、後半は練習場での仲間、更にはクラブでの
競技会仲間との触れあいが主体となった。
現在熱中まっただ中のダイビングしかり。
スポーツクラブでのダイビング仲間との触れあいに始まり、現地サービスやネットを通じて
海中写真仲間との交流へと広がっている。
経歴や地位に無関係、さらには年齢を超えてただいまのことがらを楽しみ合える仲間。
そこには「先」があり、ささやかではあっても「挑戦」がある。
過去を振り返りながら生きるより、新たな出会いを目指して生きることの喜びを求め、
日々新たな人生でありたいと願う。

2010年2月10日水曜日

暑かったり寒かったり

このところの寒暖の差の激しさはかなり堪えますね・・・・
昨日は強い南風が吹き込んで春一番? 20℃
(フィリピンと寒い関東を一日で経験した身にとっては然程でもないか??)
今日は一転、平年並みに戻って10℃。それでも霜も降りず、過ごしやすい朝です。
この時期の花といえば、梅。
我が家の庭も、早咲きの紅梅が終わり、白梅もそろそろおしまい。
次の紅梅にはもう少し間が必要といったところで、ロウバイとマンサク、水仙が見頃です。
椿もそこそこあるのですが、すぐに汚れてしまうので写真にならない・・・
そんな中、一輪の白椿に目が止まりました。

2010年2月3日水曜日

春を告げる(?)雪

今朝も2℃と冷えています。
昨日の未明に降り積もった雪が、我が家の芝生ではまだこんな状態。


水桶にも氷がしっかり張っています。↓


まして我が身は昨日まで気温30℃の中にいた訳で・・・・
この気温差と自然との関わりを楽しんでおります(ホントか??)

2010年1月29日金曜日

2010年1月28日木曜日

ロウバイ

今日は昼前後から雨が降る予報ですが、今のところ晴れています。
またまたロウバイです。
今の時期は白、黄色の花から始まります。
水仙、ロウバイ、マンサク・・・・
ピンクや赤系が混じってくるといよいよ春の息吹きが感じられる季節へ・・・・・


2010年1月27日水曜日

マンサク

マンサクが咲いています。

が、前にも書いたように
葉が枯れているのに落ちないんですよー

で 汚い・・・・
花を隠してしまう
・・・・・
なるべく
葉と花が重ならないアングルを狙います。

ロウバイとのコラボです。

2010年1月25日月曜日

稽古と練習

一般的には同じ意味に使われ勝ちだが、この際、きっちり使い分けたい。
大辞林によれば
「稽古」とは古(いにしえ)を稽(かんがえる)
古人が作り上げた型などを、どんな意味があるのか?など考えながら行うことで、
伝統や歴史、文化までも包括し、精神論にも近づく。

これに対し
「練習」とは技能や学問などが上達するように繰り返し習うこと。

この両者の違いは極めて大きいと思う。

2010年1月24日日曜日

菜の花

菜の花が咲く
季節になりました。

まだ、密生とまでは
いきませんが
まさしく
春の息吹を感じます。

菜の花は
「辛子合え」がおいしい。

穫りたての味はまた格別!!!

2010年1月20日水曜日

ユズ収穫納め

我が家のユズ(ハナユズ)の最後の収穫をしました。
このままでは樹に実ったままふかふかになってしまうので取り尽くしです。
最後の収穫は4キロ。
これまでもこの程度は穫ったでしょうから、今期は豊作でした!
収穫量10キロということにしておきましょう。
喉が痛い時、運動後のドリンクなどに「ユズ蜂蜜湯」、
搾りかすはお風呂に入れて「ユズ風呂」に と大活躍です。




2010年1月18日月曜日

都市計画道路

我が家もズバリ影響を受ける横浜市の都市計画道路が現実味を帯びてきた。
以前から道路予定地の線引きはなされていたものの(それも40年ほど前から)、
時期的なことはまるで明確にならず、予定地内に家も建ったりして推移してきた。
ただ最近、近くでは市に買い取ってもらい、
道路予定地として空き地になっている場所が増えてきているのも事実。
ごく最近のこと、その予定地にかかると思われている土地が、
民間建設業者の建て売り対象になったので不思議に思い、現地案内の担当者に聞いてみたところ、
その土地は約1/3が計画道路にかかるので、その部分は市が買い上げ、
残りは対象外になるので業者が買い取って建て売りをするのだと言う。
そこの担当者の話から横浜市のHPに道路計画事業の現状や予定地図があることを知り、
調べてみたところ、かなり具体的に、詳しい計画ができていた。
横浜市も財政難でそうそう道路ばかり造ってもいられないだろうとの思いから
少々たかをくくっていたのだが重要道路として平成28年からの事業計画予定となっており、
どうやら本気らしい。
我が家にとって「だからどうする」ということが今すぐの話ではないのだが、
数年の間には大きな出来事があり得るということですなぁ・・・・・さて・・・・



ロウバイの背景に富士山ですが、茶色の葉っぱが邪魔ですね。
実はマンサクの葉なんです。いつも邪魔だなぁと思ってしまいます・・・・・

2010年1月14日木曜日

紅梅

紅梅が咲きました。

まだちらほらです。

冷たい北風が吹きますが
今日も快晴。

雪国の方々には
申し訳ない気分です。



気になるのは
「小沢幹事長の疑惑問題」。
とうとう
東京地検特捜部の捜査が
入りましたね。


「こういう問題も含めて国民は
我々を選んでくれたのだ」
とまで うそぶく 傲慢無礼、
厚顔さ加減は
一体どこからくるのか。
呆れて二の句が継げないほど。


ここまで言わせていいのか!
権力者の威光を恐れてか
何も言わない政治家たち!
こんな日本でいいのか!


日本国民はもっと怒らねば
ならない!

2010年1月13日水曜日

しっとり

いやー、昨日は寒かった!
冷たい雨(久々の雨)で、午後になって気温もグンと下がり、
このまま行ったら雪になるのではないかとの声も聞かれました。
(東京では雪が降ったとのニュースでしたが、ここ横浜、鎌倉では降らずじまい)
一夜明けて、気持ちよく晴れました。
雨のおかげで湿度も高く、しっとりして、とてもいい気持ちです。

ロウバイが咲き始めました。
(巷では散り始めているとの声も聞かれますが、我が家では咲き始め。
西に面していることもあってか、おおむね一週間程度遅いのです。)


2010年1月10日日曜日

忘れ物

困ったものです。 初潜りに八丈島に行ったのです。(こちらの詳細は別途報告)
現地で、毎日のように忘れ物連発! 恥を忍んで書いてみましょう・・・・
(1)ホテルに送ってもらった車の中に、携帯バッッグを置き忘れ。
(途中のスーパーで買った夕食はしっかり握りしめていたのに・・・・)
(2)他の人より先に戻ったところ、ボートコートを置き忘れ。
(3)帰路の飛行場に向かう途中で宅配を依頼したのですが、
そこで送り状を書いた時に外した眼鏡を置き忘れ。
全くもう・・・・・
呆れて笑っちゃうしかありません・・・が そうも言えないお年頃。

2010年1月7日木曜日

鎌倉古道(その3)

鎌倉古道のことをチェックしたサイトに東海道戸塚の宿の記事が載っていた。
戸塚には柏尾川という川が流れており、そこに吉田大橋という橋があって
広重の東海道53次にも描かれている。



この橋は現存していて、どうやら絵に描かれている「こめや」(茶屋)は
現在も定食屋として残っている。(以前、よく通った懐かしい店です。)
(位置関係からすると、この道標は橋の反対側にあるように思える)

このサイトには大正時代(1910年)に撮られた写真も掲載されていました。
樹の形などもそっくりですよね・・・・
写真からすると米屋の先、橋の手前から左に入る道が「かまくらみち」であることは
間違いないようです。

前述のお店は写真で見ると橋を渡って右側にあります。
もしかしたら、移転したのかもしれませんね・・・・




参照させて頂いた、サイトは↓です。ありがとうございました。
http://yokohama.cool.ne.jp/y_ohata/sekibutu/douhyou/totuka_ka.htm

冷え込み

ぐっと冷え込みました。
朝から快晴、 と 言うことは日本海側は大荒れか・・・?
野菜にも霜が降りています。


2010年1月3日日曜日

鎌倉古道(その2)

あらためて石仏をアップしてみる。 立派なものではありませんか・・・・



この場所は確かに「赤坂」の辻(三叉路)。 でもここが鎌倉道?
元々、丘陵地帯の中のかなり深い山里だったところ。
戸塚周辺には「かまくらみち」なる道標があちこちにあり、どこをどう通っていたのか
ちょっと調べてみた。


上図の中で赤丸が道標、石仏のある場所。
そうか!この石仏は本郷台駅近くの「下の道」から伸びる道沿いにあったのだ。

この地図を作った「前橋幹之助氏」は地元の研究家
戸塚付近の鎌倉道は大変混み合っており、いたるところ鎌倉道だらけの感あり。
鎌倉時代以来の三本の鎌倉道(上の道、中の道、下の道)、江戸時代の鎌倉見物の道(緑)など
多くの道が鎌倉に通じていた・・・・

新年早々のお勉強でした・・・・・・・・

鎌倉古道(その1)

気になっていた石仏がある。
道路開発でできた高い石壁の中に閉じ込められてしまった石仏三体。
元々、深い山の中(横浜には丘陵が多い)の辺鄙な山里と思われる場所なので
村の石仏(いしぼとけ)程度に思い、仏さんも可哀想に・・・と思っていた。



散歩の途中、少し時間があったので、解説の石碑を読んでびっくり!
所謂「鎌倉古道」に設置されていた石仏だった。  曰く、

「鎌倉古道木曽の石仏」
この石仏は旧鎌倉道の木曽と赤坂の境の辻に行路の安全を願って安置されたもので風化が著しいが
地蔵菩薩一体と如意輪観音または聖観音二体であり 造像年代は江戸元禄頃と推定される
又土地の性質から道祖神の役割も果たしていた
尚 称蓮社然誉大徳の碑は浄土宗の供養塔である(下の写真の右端)


続く

2010年1月2日土曜日

今年もよろしく

すっきり晴れた青空が広がっています。
今朝はかなり冷え込みましたが、日射しがぽかぽかと暖かく穏やかです。