2012年2月11日土曜日

スパイ??

ザトウクジラが頭だけ持ち上げて あたかも周りを見回しているかのポーズ。
今回、最大のパフォーマンスであるブリーチは撮れませんでしたが、
スパイ・ホップには何度か遭遇しました。
比較的長い時間、浮いているので見つかれば 撮りやすい。
そんな中から そばに居る別個体の胸びれアップを眺める?図と


スパイホップを撮るO氏
この二枚でクジラの頭の裏表


お陰さまにて(宣伝)

昨年11月の座間味フォトコンでグランプリを頂いた写真が、
10日発売のマリンダイビング並びにダイバーに掲載されました。
初めてのことで、嬉しゅうございます・・・・・


2012年2月9日木曜日

ヒレ(fillet)に非ず

ヒレ(fillet)は家畜の大腹筋のこと。
クジラのヒレとはヒレ違い
・・・何のこっちゃ??(笑)

こっちのヒレは
あまり美味しくないかも・・・・


今回、
クジラが胸ヒレを突き出す
所謂「ペック・スラップ」
(胸びれで
海面を叩くのがスラップ)
が何度か見れました。

これ(→)は
唯一、初日の晴れた日に
撮ったもので
カラー写真です(笑)

引っ掻き傷のようなものもが
ありますね・・・
白地に赤の部分は
肉の色か血の色か???
次の写真では ブローするクジラの横で別の個体が大きく胸びれを突き出しています・・・・


白地パターンのヒレ裏も 載せときますね・・・


もっとあるけど、
そこんとこはいずれ HPのツアー写真集にて・・・・・


2012年2月8日水曜日

荒海

久米島滞在5日、内2日はかなりの大荒れ!!!
その中でも始めの(2日目)荒れ方は半端なく、船酔い者続出・・・
シャッター一枚も切れずに(クジラも少なく、寄れもせず・・・)帰港 でした。
最終日は、南風が吹き込んで荒れ荒れ・・・
「クジラはこういうの意外に好きだよ」の言葉に励まされ出航。
でも でも 
遠くで跳んでる!
行ってみるとまるでオトナシイ・・・の連続でアウト・・・

そんな中、撮った写真は・・・



 どうですか・・・・??

クジラは居ます・・・↓


どうやら、クジラはケラマ方面に集結していたらしく
そちらではばんばん跳んでいたとか・・・・
私が帰路についたこの翌日、こんどは
久米島近くに移動、大集結したとのことで・・・おめでとうございます。

なかなか期待通りにはならない・・・・だけど魅力十分で
また 挑戦したくなる。 それがクジラのようです・・・・

2012年2月6日月曜日

いざ、久米島へ

2月1日、ホエールウォッチングのため、久米島へ出発です。
(随分経ってしまいましたが、「あの時のそれ」ですから・・・・)
那覇から久米島へ飛ぶRAC(琉球エアーコミューター)の機内からケラマ諸島が見えました。
上空から座間味島、阿嘉島を見たのは初めてのことで、感慨深いものがありました。


後述するように、悪天候とクジラのパフォーマンス不足から
欲求不満を残しつつ、さりながらこれも自然のなせる技と諦め、
また来年のチャレンジを心に決めて帰路につきました。
その日(今日)は朝から雨。しかし、久米島を飛び立つ頃から雨も上がり
穏やかなお天気に・・・・


これなら、この5日間溜まった鬱憤を晴らすようなパフォーマンスが見れているであろうと
後ろ髪引かれる思いでありました。
(事実、そうであったようで・・・おめでとうございます)

2011年12月23日金曜日

成田へはバスがベスト

先日、成田へ行くのに横浜(YCAT)から、高速バスを利用しました。


これが至極便利、快適、しかもお得でした。
1時間に4本(15分間隔)で出ており、平均1時間半で成田空港に着きます。
(HPには時間帯や直近の平均運行時間が示されています。)
しかも、チェックインロビーと同じレベルに着くので、更に便利!

しかも、運賃も・・・安い!
成田エキスプレスだと横浜から¥4,180ですが、このバスは高齢者割引もあって
これを使うと¥2,000!!!(高齢者に限りますが・・・笑)


成田からの帰りも利用しました。  これからは、これに決まりか!!

2011年12月21日水曜日

ハナミノカサゴ


10月末の石垣島。

海が荒れだして、
内湾にしか行けなくなった日。
水はあまり良くないけど
ワイド向きの場所に
連れていってもらいました。

真っ赤な
リュウキュウイソバナに
ハナミノカサゴが絡んで
ナイスな
シチュエーション!

小魚を狙う体勢か?

2011年12月16日金曜日

塩田じゃないの?

パースからエスペランスへ飛ぶのはプロペラ機。
予想以上に快適でした・・・それはともかく・・・


エスペランスに近づくにつれ、見えてきたこの不思議な景色は、いったい何???


てっきり、塩田かと思いました。
としか 考えられないけど よくわからん・・・・
なんか 色がついてるのもあるし


聞いたら、ただの水たまりだって・・・・えーーーーっ!!!

いろいろ調べてるんですけど、未だに分かりません。
誰かお教えくださいませ。

ノーチラスさんにFBで教えて頂きました。
全てが、夏場になって、「塩湖が干上がったもの」だそうです。ありがとうございます。

2011年12月15日木曜日

古女房

リーフィー、
ウィーディに次ぎ
見たかった
オールドワイフの群れ!

見れました!!
昨年は
数が激減だったとのことで
心配しましたが・・・

復活していました!

見事な群れでした!
フィッシュアイや
それに近い画角での
写真は結構あるので
敢えて画角を
少し狭めて
20mm程度で狙いました。

正解だったと思います...

ところで「古女房」なる
名前の謂れは・・・・

何でも水揚げした時に
「がぁがぁ」なのか
「ぶつぶつ」なのか
そのような音を出すんだそうで
そんなところから
つけられた名前だとか・・・

橋桁の一本にソフトコーラルがついていて彩りがあったので狙ってみました。

学名:Enoplosus armatus 
分類名:動物界脊索動物門条鰭綱スズキ目エノプロスス科エノプロスス属 
生息分布:オーストラリア南西部  環境:浅い岩礁や入り江 

2011年12月14日水曜日

ウィーディはよく動く

リーフィーが根の周辺から離れないのに対し、
ウィーディーシードラゴンは良く動き回ります。
どんどん逃げます。
体長は30−40cmで大きいんだけど、細長いので、どう切り取るか悩みます。

こんな風に複数集まってくれれば、そりゃぁー絵になります。


どんどん逃げて草むらから離れてしまうので、仕方なく青抜きです。
卵を狙います。まるでストーカーです・・・・・

2011年12月13日火曜日

それでもリーフィーはレア

オーストラリアの南外沿いにのみ棲息すると言うリーフィーシードラゴン。
これを見たさに、遠路はるばるエスペランス滞在中の坂上治郎さんのところに・・・

完璧に見せてくれましたが、ジローさんでも見せれなかった人もいるのだとか・・・・
現地サービスもあるにはあるが、キッチリ見せれる様子ではないらしい。
なので、「ツアーを組んでリーフィーを見に行く」なんてことは
まったくもって現実的ではないことを改めて知りました。
ホントにありがたいことでした・・・感謝感謝です。

今回、見せてもらったのは一カ所、一個体。
(もう一個体居たみたいだけど、見れなかった・・・)

小魚(ハタンポの仲間)が群れている先のこんもりした海藻の根にいました。


もう一つの狙い目、ウィーディーシードラゴンは数も多く、
比較的頻繁に見ることが出来ました。
でも・・・・
こんなふうにリーフィーとコラボするのはなかなかで、
今回撮影できたのはこのワンカットのみです。
(ウィーディーは、またレポートしますね)


リーフィーは、あちこち移動せずに、この根の周りをぐるぐる(ふわふわ)
潮のウネリで揺れる海藻に合わせるように揺れていました・・・・

そして・・・
まれに根の上の方に移動することがあり、それを狙って青抜きです。



南風は寒い!!・・・・

初夏のエスペランス。
南風が吹いたダイビング初日はぶるぶるの寒さ。
とりわけ、海から上がって着替えるときの寒さは結構こたえました。
そう、エスペランスでは南風は南極からの風。(日本で言えば北風びゅーびゅーのイメイージ)
美しい砂浜でもこんな感じ


これから先、どんどん暖かくなるとのことで、日中陽が射せば暖かいのですが
(20℃近く、暑いくらいの時も)朝晩はかなり冷え込みます。
そんな時でも、現地の人達は短パン、Tシャツと考えられない服装・・・・
彼らは我々日本人とは根本的に違う体質の人種のようです・・・・

違うと言えば、そんな時でものんびり昼寝していたのが「こいつ」・・・・


おーい、寒くないのかい こんちはー
って 声をかけたら「がおー」って怒られた。
(あれは イビキだったのか うるさがられたのか 不明・・・)

2011年11月24日木曜日

海の写真展

我家の最寄り駅:横浜の根岸線本郷台駅
その近くに「アースプラザ」なる公民施設がありまして・・・・
そこで「海中写真家」による写真展(海のつながり写真展)が開催されています。
実は今週月曜日に行ってみましたら・・・・今日は休みですと・・・なぬ???
案内をよーく見たら・・・確かに小さく月曜休館と書いてある。知らなんだ!


そんなことで、本日行って参りました。
こんどは大丈夫!!!!



なかなか良かったですよ!
観客は平日のこともあるのか・・・ごくごく少なく、ちょっと気の毒。

2011年11月1日火曜日

チビ助

サンゴの中にちょろりと動くものあり。
ダルマハゼか?? いや ちと違うみたい。
背中が見えた・・・約1cm。
ファインダーでなぞってみる・・・おっ!メガネゴンベの赤ちゃん! 顔つきは一人前!

こ ん に ち は ・・・・

2011年10月26日水曜日

ハナミノの舞い


夏場であれば、
キンメモドキや
スカシテンジクダイが
ぎっしり根を覆い、
それを狙う(?)
ハナミノカサゴが宙を舞う

その絡みを
たっぷり味わえるんでしょうが
・・・・・

さすがに この時期は
スカシもキンメも極僅か。

それでも
ハナミノカサゴは宙に舞い
僅かな小魚とのコラボを
見せてくれました。

石垣島・ミノカサゴ宮殿

いつも思うんです・・・
ハナミノカサゴって
浮かずに地にへばりついてるのは
あくまでも、どうやっても
へばりつく。
浮いてるのはあくまでも浮く。

あれって、なんなんでしょうね・・・
一度聞いてみたくなります。

2011年10月22日土曜日

ライト遊び

ライト遊び第二弾@柏島

オドリカクレエビで遊びました・・・・・
自分のライトを外して どうこうしようとすると(それが筋でしょうが) ちと 面倒・・・

ガイドさんのライトを置いてもらったお陰でじっくり遊べました。 感謝!


もういっちょ!


楽しみ方が増えました。
次の機会に、再挑戦してみようと思います。

2011年10月20日木曜日

待ちくたびれて・・・


コラボ狙いで
頑張ってみたものの・・・

なかなか
良いアングルに
重なってくれません・・

あぁ だめだ・・・

根性なしのアンクルでした



9月末@柏島



2011年10月19日水曜日

ライト撮影

メインのPCが入院中でHP掲載用の編集作業が出来ない状況。
こんな時は「あの時のそれ」先行で攻めますね・・・

ガイドさんのお手伝いもあり、
ライト撮影(ストロボ・オフ)で遊んだあの時のそれ!!:あくびじゃぁーー。
逆光効果でスケスケ感が面白い。
いろいろやってみるもんですね・・・・・

2011年10月12日水曜日

ジャパピグ・オン・オオモン


先月末の柏島で・・・

こんなことが
おこるのですねぇ・・・・

オオモンカエルアンコウに
ジャパピグが乗っちまって・・・

しかし
こんな美味しい
シチュエーションですが
どう撮ればいいものか・・・

ジャパピグをしっかり
と思えばオオモンが
分からなくなっちゃうし、
オオモン主体では
ジャパピグがあまりに小さい・・・

で
こんな構図になりました。

これも一瞬のことで
あっという間に
オオモンのもじゃもじゃの中に
埋もれてしまったりします。

2011年8月1日月曜日

見る、撮る、穫る、食す

真夏の座間味!
光射し込む洞窟の入り口で「スク玉」発見!
沖縄では初夏の風物詩! 「海からの贈り物」として珍重されています。
「スク」は「アイゴ」の稚魚で体長2cm程。
海中では太陽の光を浴びて金色に輝いていました。


撮影を堪能した後は、全員の協力で追込み漁!!!(これまた楽し・・・)


唐揚げはお酒のつまみに最高です!!!!!!!
(塩漬けにしたスクガラスが有名ですが、穫りたての唐揚げが最高でしょう・・・)

(旬を過ぎ、スクが藻を食べ始めると臭みが出てダメだそうで、今回が最後だろうとのこと)


ご馳走さまでした!!!!!!!!