2011年10月12日水曜日
ジャパピグ・オン・オオモン
先月末の柏島で・・・
こんなことが
おこるのですねぇ・・・・
オオモンカエルアンコウに
ジャパピグが乗っちまって・・・
しかし
こんな美味しい
シチュエーションですが
どう撮ればいいものか・・・
ジャパピグをしっかり
と思えばオオモンが
分からなくなっちゃうし、
オオモン主体では
ジャパピグがあまりに小さい・・・
で
こんな構図になりました。
これも一瞬のことで
あっという間に
オオモンのもじゃもじゃの中に
埋もれてしまったりします。
2011年8月1日月曜日
見る、撮る、穫る、食す
真夏の座間味!
光射し込む洞窟の入り口で「スク玉」発見!
沖縄では初夏の風物詩! 「海からの贈り物」として珍重されています。
「スク」は「アイゴ」の稚魚で体長2cm程。
海中では太陽の光を浴びて金色に輝いていました。
撮影を堪能した後は、全員の協力で追込み漁!!!(これまた楽し・・・)
唐揚げはお酒のつまみに最高です!!!!!!!
(塩漬けにしたスクガラスが有名ですが、穫りたての唐揚げが最高でしょう・・・)
(旬を過ぎ、スクが藻を食べ始めると臭みが出てダメだそうで、今回が最後だろうとのこと)
ご馳走さまでした!!!!!!!!
2011年7月16日土曜日
初ハンマー!!
今しかないということで、神子元に行って参りました!
戦果は2日、5本チャレンジで2勝3敗。
神子元はチャレンジャブルと言おうか、ギャンブルみたいな海と言おうか、
現地のガイドさん達にもなかなか読み切れない海のようでありました。
初日はべた凪、流れなしのニゴニゴ。
大潮初日の2日目は、海況一変!
スコーンとまではいかないものの、青い海になっており、流れもそこそこで
待望のハンマーも群れで現れてくれました。
それでも一本目は少し深い場所を通過する状況で見下ろしモード。
背景も岩場でちょっと冴えない感じでしたが、二本目になると、かなり浅い場所に
浮いて、海をバックに撮影することが出来ました。
そして、だんだん良くなる法華の太鼓と期待して望んだ3本目は・・・・
たった1時間くらいの間に潮も止まり、初日とほぼ同じにごにご状態に。
ハンマーも現れず・・・
いい時はこんなもんじゃなく、頭の近くを通過する程寄ってくれることもあるらしい。
撮影に関しては記録写真の域を出ることが出来ず、本格アップ時に別途報告の予定です。
と いうことで、取り敢えず、報告写真を一枚。
2011年5月29日日曜日
イレズミフエダイ回想
4月末のペリリューで見たイレズミフエダイの大群。
その魚群は慎重を期しても寄ればその分だけ離れ、不思議なほど寄らせてもらえなかった。
そんなイレズミフエダイの大群を間近で見せてくれる技があった。
「ケーブ」である。
我々はケーブに潜み、イレズミフエダイが眼前を通過するのを待つ。
それが実現した時の感動はいまでも鮮明に思い出すことができる。
(いつでもそうかと言えばそうではなかったからなおさらである・・・・)
こちらが動かないことを判ってか、彼らはこちらを意識することなく
まさに眼前をゆったりと通り過ぎて行く。
その数、3万とも4万とも・・・・
一方で
至近距離には寄れないものの、ダイナミックな魚群の形を見せてくれもした。
それもまた 佳き哉 だった。
そんな イレズミフエダイの パフォーマンス満載の写真は
↓
2011年5月22日日曜日
八丈島のアオリイカ
いやいや、噂に違わずデカイカでした!
先週の予定が台風でお流れになり一週間延期の八丈島。
そうこうしているうちにアオリイカの産卵も最盛期を過ぎ、数も減り
産卵行動もかなり神経質。
現地のニュースでは、もうそろそろお終いとのことなので、
多分最後のチャンスだったのではないでしょうか・・・・
とにもかくにも、これまで見たことのない大きなアオリイカを堪能しました。
その他のアオリイカ写真はHPに掲載中です。
2011年5月2日月曜日
ファーストカット!
新月一週間前のペリリュー。到着直後の一本目、最初の一枚です!!
ちょっと遠目でコントラスト今一なるも迫力十分!この後の期待大でした・・・
(明日から孫守りの日々スタート。写真整理は連休後になりそうです・・・)
2011年4月13日水曜日
あ、あの時のだ
確か昨年9月に
大荒れの柏島から逃れて
風裏のポイントに避難した時に
撮ったクマノミ。
このたび
某ダイビングサービスの
フォトコンで
グランプリを頂きました。
お題:「こわごわ」
白化した
イソギンチャクの中から
私のカメラを覗くように
見ていたその眼が
キュートでした。
2011年4月11日月曜日
ハナダイの小群れ
1月末のペリリューでの一コマ。
持っていたのがワイドだったので、マクロ的には撮れなかったし
群れと言ってもいろいろ混じって、「○○ハナダイの群れ」とも言えなかったけど
ちょっと珍しい小群れでした。
基本は小さめのハナゴイ系の群れが比較的撮りやすい場所に固まってちょろちょろ。
背ビレの黄色いのがバートレットアンティアス、
背ビレの赤いのがピーチアンティアスで所謂アカネハナゴイですが
日本で見るのとは違った体色(配色)でした。
他の種類も混じってるのかなぁ・・・ちと分かりませんが・・・
2011年3月15日火曜日
メアジ
遂にその時が来ました。
「居るよ居るよは話のみ」で、見ることが出来ないで終わるのかと
思っていたメアジの大群。
その時に備えて、いつも水につけるだけで終わっていたニコノスに働き時がやってきました。
あっという間に過ぎ去ってしまいましたが、とにかく数カット納めることが出来ました。
現像が上がってきて、何とか見れる写真がありました。
そんな中から、最初のカットのみ予告編として掲載します。
この群れはびっしり詰まっているらしく、群れの影がくっきり!
群れの中の魚達は見えているのだろうか・・・・??
(火山の噴煙みたいですね・・・)
(火山の噴煙みたいですね・・・)
群れの下に潜り込もうとはしましたが、それは叶わず仕舞いでした。
2011年3月6日日曜日
2011年3月5日土曜日
2011年2月28日月曜日
2011年2月20日日曜日
河豚の思い出
昨日、masayoさんと話していて、紅海のマスク・ド・パファが話題になりました。
紅海でもこの河豚が群れになるのは一年を通じて10日程とか。
たまたま当てたことになりますが、なかなか可愛らしかったですね。
関連写真はこちらから
http://uncle-masaki.pro.tok2.com/SCUBAPages/Kokai0707/Osakana.html
2011年2月16日水曜日
2011年2月6日日曜日
ロウニンの群れ
ペリリューと言えば代表格の「ロウニンアジ」の群れ!
しかし、今回は「ロウニン」のご機嫌悪く、
5回潜って会えたのは一度だけでした。
まぁ、海はままならぬもの・・・
たった一枚のカットでも、撮れてよかった・・・ということでしょう。
中央の大振りの個体が威風堂々、威張って見えます。
(ペリリューの写真は、ただ今整理中。そんな中からの先行紹介です。)
(ペリリューの写真は、ただ今整理中。そんな中からの先行紹介です。)
2011年2月4日金曜日
2011年2月2日水曜日
パラオの梅雨?
思いつきで恐縮ですが「あの時のそれ」をこちらに持ってきました。
「ハマ便り」はexblogに移行しますのでよろしくお願いします。
さてさて、先月末にパラオ・ペリリューに行って参りました。
いろんな出会いがありましたが・・・
天候不順でした。
この時期は乾期。ですから
「スコールはあっても一日降ることはありません」がいつものパターン。
それが、なんと なんと
朝から しとしとしとしと・・・日本の梅雨みたいな鬱陶しいお天気。
船を走らせると、雨が顔や身体を打って寒い でした・・・・
そんな中、当然薄暗いブルーコーナーへ
中の様子は追々触れるとして、エキジットの様子からご覧下さいませ・・・・。
それでも、雨と風と波のなせる技か・・・
水滴(?)が海面を筋状に走り、ちょっと素敵な なんだこりゃ でした・・・
水滴(?)が海面を筋状に走り、ちょっと素敵な なんだこりゃ でした・・・
2011年1月17日月曜日
紅梅
早咲きの紅梅がちらほら咲いています。
今日は朝から他の地域には申し訳ない程のよいお天気。
青空をバックに輝いていました。
ふと見ると「白梅」も咲き出しています。
昨年の秋に、かなり強い剪定をしてもらったので、今年は花も実も少ないでしょう。
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