2012年4月29日日曜日

コラボレ〜ショ〜〜〜ン

ペリリュー、ゲメリスで出逢ったコラボレーション!

まずは ブルーコーナーでは夕方のおなじみ「クロヒラアジ」に「ツノダシ」のコラボ!
ツノダシは1月から3月の満月に群れるので、この時期まで残っているのは珍しいとのこと。
未だいるらしいとの情報はありましたが、まさかコラボしてくれるとはね・・・
やーりましたー!!!!って感じですね!


そして ペリリューでは・・・・
バラフエダイとロウニンアジの群れのコラボ!!


ありがとう!!!

2012年4月28日土曜日

お目当ての「放卵放精」

4月の満月は7日の早朝4時。
この時を狙っての今回のペリリューダイビングは・・・・

ご覧下さいまし・・・・

放卵放精のまっただ中にブルシャークの登場でした!!


いやいや 思いだしても あの時の興奮が蘇ります・・・・


これ以外の写真、コメント 等々は 後日のHPアップを お楽しみに・・・・
さて どんな纏め方をしようかな・・・・

2012年4月26日木曜日

キンギョの想い出

キンギョハナダイも好きでいろいろ撮ってるけど・・・・・
キンギョと言えば やはり紅海に尽きますかね・・・
なんといっても、あの深度にベルト状に生息環境が整っている状況は素晴らしい。
光燦々で、ストロボなど使わない方がいい感じの写真が撮れましたっけ・・・
懐かしいな・・・・


2012年3月3日土曜日

拍子抜け

帰国しました。
今回のツアー:事前情報で手荷物の重量制限が極めて厳しいとのこと。
勿論、帰国便、セブ空港での取扱い。この年末年始に行った方の直近情報でした。


預け荷物が
23キロ二個になったのを
きっかけに、またぞろ
以前の小遣い稼ぎ復活かと
・・・・

私の対策としては、
出きる限り手荷物を軽くした上で
エスペランス行きでも話題にした、
例の「ベスト」対応。
レンズやら、その他小物を
沢山入れて、いざ!!!!

ところが・・・・・
何もありませんでした。
まったくです。

しかし、このベスト:
それとは別にとっても便利です。
いちいち、金属製のものを取り出す必要もなく、ちょいと脱いでX線チェックに通せば良いのですからラクチン!

実は旅行とは関係なく、普段の生活でも重宝しています。

2012年3月2日金曜日

最終日

今回のツアーはダイビング三日間。で 最終日になってしまいました。
明日は朝4時半起きなので今日は機材撤収やら荷造りで忙しい。
とりあえず、今日の写真から二枚ほどあげときます。残りは帰国後にぼちぼちと・・・・


ホンワカまんじゅうとヒメツバメウオです。


では、後ほど・・・・

2012年3月1日木曜日

フエダイとアンクル

なんだかだと言っているうちに、撮られてました!
フエダイを狙うわ・た・く・し・め が・・・・

マクタン2日目

フエダイが群れるポイントに行ったけど、使ったカメラがニコノス故、アップ不能。
で、懸案のラインスポットフラッシャー(調整:不十分ですが・・・・)


それと、お遊びを一つ・・・(怒られるかな???)
拓ちゃんライトで撮ったらハートになった・・・・
いかがかな????



2012年2月29日水曜日

マクタン初日

昨夜の到着時、セブ空港周辺は大雨。
あけてダイビング初日、すっきりと(しかし蒸し暑く)晴れました。
まずは起き抜け時のホテル(リゾート)プールから・・・・


で、出陣です・・・・
ベンチ付き車(ジプニーだっけ?)にすし詰め・・・でもルンルンの様子が


まぁ、一つくらいは成果を・・・・緑のシムランス


2012年2月11日土曜日

スパイ??

ザトウクジラが頭だけ持ち上げて あたかも周りを見回しているかのポーズ。
今回、最大のパフォーマンスであるブリーチは撮れませんでしたが、
スパイ・ホップには何度か遭遇しました。
比較的長い時間、浮いているので見つかれば 撮りやすい。
そんな中から そばに居る別個体の胸びれアップを眺める?図と


スパイホップを撮るO氏
この二枚でクジラの頭の裏表


お陰さまにて(宣伝)

昨年11月の座間味フォトコンでグランプリを頂いた写真が、
10日発売のマリンダイビング並びにダイバーに掲載されました。
初めてのことで、嬉しゅうございます・・・・・


2012年2月9日木曜日

ヒレ(fillet)に非ず

ヒレ(fillet)は家畜の大腹筋のこと。
クジラのヒレとはヒレ違い
・・・何のこっちゃ??(笑)

こっちのヒレは
あまり美味しくないかも・・・・


今回、
クジラが胸ヒレを突き出す
所謂「ペック・スラップ」
(胸びれで
海面を叩くのがスラップ)
が何度か見れました。

これ(→)は
唯一、初日の晴れた日に
撮ったもので
カラー写真です(笑)

引っ掻き傷のようなものもが
ありますね・・・
白地に赤の部分は
肉の色か血の色か???
次の写真では ブローするクジラの横で別の個体が大きく胸びれを突き出しています・・・・


白地パターンのヒレ裏も 載せときますね・・・


もっとあるけど、
そこんとこはいずれ HPのツアー写真集にて・・・・・


2012年2月8日水曜日

荒海

久米島滞在5日、内2日はかなりの大荒れ!!!
その中でも始めの(2日目)荒れ方は半端なく、船酔い者続出・・・
シャッター一枚も切れずに(クジラも少なく、寄れもせず・・・)帰港 でした。
最終日は、南風が吹き込んで荒れ荒れ・・・
「クジラはこういうの意外に好きだよ」の言葉に励まされ出航。
でも でも 
遠くで跳んでる!
行ってみるとまるでオトナシイ・・・の連続でアウト・・・

そんな中、撮った写真は・・・



 どうですか・・・・??

クジラは居ます・・・↓


どうやら、クジラはケラマ方面に集結していたらしく
そちらではばんばん跳んでいたとか・・・・
私が帰路についたこの翌日、こんどは
久米島近くに移動、大集結したとのことで・・・おめでとうございます。

なかなか期待通りにはならない・・・・だけど魅力十分で
また 挑戦したくなる。 それがクジラのようです・・・・

2012年2月6日月曜日

いざ、久米島へ

2月1日、ホエールウォッチングのため、久米島へ出発です。
(随分経ってしまいましたが、「あの時のそれ」ですから・・・・)
那覇から久米島へ飛ぶRAC(琉球エアーコミューター)の機内からケラマ諸島が見えました。
上空から座間味島、阿嘉島を見たのは初めてのことで、感慨深いものがありました。


後述するように、悪天候とクジラのパフォーマンス不足から
欲求不満を残しつつ、さりながらこれも自然のなせる技と諦め、
また来年のチャレンジを心に決めて帰路につきました。
その日(今日)は朝から雨。しかし、久米島を飛び立つ頃から雨も上がり
穏やかなお天気に・・・・


これなら、この5日間溜まった鬱憤を晴らすようなパフォーマンスが見れているであろうと
後ろ髪引かれる思いでありました。
(事実、そうであったようで・・・おめでとうございます)

2011年12月23日金曜日

成田へはバスがベスト

先日、成田へ行くのに横浜(YCAT)から、高速バスを利用しました。


これが至極便利、快適、しかもお得でした。
1時間に4本(15分間隔)で出ており、平均1時間半で成田空港に着きます。
(HPには時間帯や直近の平均運行時間が示されています。)
しかも、チェックインロビーと同じレベルに着くので、更に便利!

しかも、運賃も・・・安い!
成田エキスプレスだと横浜から¥4,180ですが、このバスは高齢者割引もあって
これを使うと¥2,000!!!(高齢者に限りますが・・・笑)


成田からの帰りも利用しました。  これからは、これに決まりか!!

2011年12月21日水曜日

ハナミノカサゴ


10月末の石垣島。

海が荒れだして、
内湾にしか行けなくなった日。
水はあまり良くないけど
ワイド向きの場所に
連れていってもらいました。

真っ赤な
リュウキュウイソバナに
ハナミノカサゴが絡んで
ナイスな
シチュエーション!

小魚を狙う体勢か?

2011年12月16日金曜日

塩田じゃないの?

パースからエスペランスへ飛ぶのはプロペラ機。
予想以上に快適でした・・・それはともかく・・・


エスペランスに近づくにつれ、見えてきたこの不思議な景色は、いったい何???


てっきり、塩田かと思いました。
としか 考えられないけど よくわからん・・・・
なんか 色がついてるのもあるし


聞いたら、ただの水たまりだって・・・・えーーーーっ!!!

いろいろ調べてるんですけど、未だに分かりません。
誰かお教えくださいませ。

ノーチラスさんにFBで教えて頂きました。
全てが、夏場になって、「塩湖が干上がったもの」だそうです。ありがとうございます。

2011年12月15日木曜日

古女房

リーフィー、
ウィーディに次ぎ
見たかった
オールドワイフの群れ!

見れました!!
昨年は
数が激減だったとのことで
心配しましたが・・・

復活していました!

見事な群れでした!
フィッシュアイや
それに近い画角での
写真は結構あるので
敢えて画角を
少し狭めて
20mm程度で狙いました。

正解だったと思います...

ところで「古女房」なる
名前の謂れは・・・・

何でも水揚げした時に
「がぁがぁ」なのか
「ぶつぶつ」なのか
そのような音を出すんだそうで
そんなところから
つけられた名前だとか・・・

橋桁の一本にソフトコーラルがついていて彩りがあったので狙ってみました。

学名:Enoplosus armatus 
分類名:動物界脊索動物門条鰭綱スズキ目エノプロスス科エノプロスス属 
生息分布:オーストラリア南西部  環境:浅い岩礁や入り江 

2011年12月14日水曜日

ウィーディはよく動く

リーフィーが根の周辺から離れないのに対し、
ウィーディーシードラゴンは良く動き回ります。
どんどん逃げます。
体長は30−40cmで大きいんだけど、細長いので、どう切り取るか悩みます。

こんな風に複数集まってくれれば、そりゃぁー絵になります。


どんどん逃げて草むらから離れてしまうので、仕方なく青抜きです。
卵を狙います。まるでストーカーです・・・・・

2011年12月13日火曜日

それでもリーフィーはレア

オーストラリアの南外沿いにのみ棲息すると言うリーフィーシードラゴン。
これを見たさに、遠路はるばるエスペランス滞在中の坂上治郎さんのところに・・・

完璧に見せてくれましたが、ジローさんでも見せれなかった人もいるのだとか・・・・
現地サービスもあるにはあるが、キッチリ見せれる様子ではないらしい。
なので、「ツアーを組んでリーフィーを見に行く」なんてことは
まったくもって現実的ではないことを改めて知りました。
ホントにありがたいことでした・・・感謝感謝です。

今回、見せてもらったのは一カ所、一個体。
(もう一個体居たみたいだけど、見れなかった・・・)

小魚(ハタンポの仲間)が群れている先のこんもりした海藻の根にいました。


もう一つの狙い目、ウィーディーシードラゴンは数も多く、
比較的頻繁に見ることが出来ました。
でも・・・・
こんなふうにリーフィーとコラボするのはなかなかで、
今回撮影できたのはこのワンカットのみです。
(ウィーディーは、またレポートしますね)


リーフィーは、あちこち移動せずに、この根の周りをぐるぐる(ふわふわ)
潮のウネリで揺れる海藻に合わせるように揺れていました・・・・

そして・・・
まれに根の上の方に移動することがあり、それを狙って青抜きです。



南風は寒い!!・・・・

初夏のエスペランス。
南風が吹いたダイビング初日はぶるぶるの寒さ。
とりわけ、海から上がって着替えるときの寒さは結構こたえました。
そう、エスペランスでは南風は南極からの風。(日本で言えば北風びゅーびゅーのイメイージ)
美しい砂浜でもこんな感じ


これから先、どんどん暖かくなるとのことで、日中陽が射せば暖かいのですが
(20℃近く、暑いくらいの時も)朝晩はかなり冷え込みます。
そんな時でも、現地の人達は短パン、Tシャツと考えられない服装・・・・
彼らは我々日本人とは根本的に違う体質の人種のようです・・・・

違うと言えば、そんな時でものんびり昼寝していたのが「こいつ」・・・・


おーい、寒くないのかい こんちはー
って 声をかけたら「がおー」って怒られた。
(あれは イビキだったのか うるさがられたのか 不明・・・)