2012年11月14日水曜日

ハナダイ畑


久米島でのダイビング終了し、一番億劫な器材洗い、カメラ器材バラシ進行中。

今回は北風が収まらず、行きたかった北側ポイントには昨日一日のみ。
今日も南側ポイントで、
アサヒハナゴイ、アカホシハナゴイなどレアなハナダイを満喫しました!

まずは、その雰囲気を・・・・


そして・・・・単体撮り:アサヒハナゴイ


さらに ・・・アカホシハナゴイ


はぁ・・・・美しい・・・・・

今しがた帰宅して、自宅PCで見ましたが、ちょっと違う・・・
やはり、ラップトップの液晶画面で見た色合いはアテにならないですね・・・


2012年11月13日火曜日

こっちが興奮・・・・

凄いもの 見ちゃいました!(と 言うか 撮っちゃいました!):半分まぐれの口開き。

スミレナガハナダイの繁殖行動

かなりの興奮状態ですが、こっちもコーフンです・・・

いくよーーーーー

     

あわわわ・・・・ふふふふ・・・・

     


2012年11月12日月曜日

悪顔

気の強い、モンツキカエルウオの雄。
顔つきもちょっとワルっぽい・・・・

魚にも顔つきってあるんだなぁ・・・とこの時思いましたよ!
直前に見ていた他のモンツキと違いましたもん・・・

2012年11月11日日曜日

やっぱりキンメ・・・まったりキンメ

今日から久米島です。
朝の那覇は土砂降り、RACもなんだか不安・・・
(一旦、搭乗した後、再点検の必要が出たとのことで、飛行機から出され、バスで待機。
もしかしたら欠航?とさえ思いましたが、20分ほどの遅れで出発。よかったぁ・・・・)

久米島に近づいたら、晴れ間さえ覗いて嘘みたい。
ただ、昨日までの南風から、今日は一転、北風に変わったとのことで、少々寒い感じ。

最初のポイントがキンメモドキでした・・・・
小さなイソバナも沢山あって彩りを添えます。
ただ、この時期ということなのか、数もさほど多くなく、動きもまったり。
夏だったら、根を覆うほどになるのであろうと、思いながら、

なるべく動きの感じられる瞬間を・・・


2012年10月30日火曜日

初めてのアングル





ニシキヤッコは
いつもちょこまか

ニシキヤッコは
なかなか
近づけない

お食事中なら
なんとか
撮れそう
・・・

クリーニングでもないのに
岩の窪みで
しばし
じっとしてました。

ストーカーよろしく
岩陰から
見下ろしパチリです

2012年10月26日金曜日

クリーニング大好き!


って、自分のことじゃなくて・・・

クリーニングシーンを撮るのが好きってことですから・・・・

そこんとこ お間違いなきよう(笑)



2012年10月24日水曜日

八丈島も晩秋?

昨日の大嵐から一転、晴天になりましたが・・・・
北風が吹き込み一気に秋が深まった感じの八丈島です。

シャツも長袖、半袖の重ね着。
そんなことで、潜れるポイントも限定され、今日はマクロオンリー。
コガネキュウセンの幼魚(1cm)がいいところにいました。


2012年10月23日火曜日

ハナゴイ玉@八丈

座間味のハナゴイに比べると、小さいですが、数は多い!!!
ぎゅっと集まったところを狙い、
群れの形を追い求めます・・・・

ホンソメワケベラが大きい!!!!!!!


シンジュ畑


昨日、久々の八丈島にきました。
実は、今回も計画一週間ずらし。台風メぇ・・・・・

でもね、昨日の便で入ってよかった!!
今日は朝から南風が吹き荒れて一便欠航。(天気予報を見ての決断、成功です!)

ナズマドに入れました。一昨日から入れたらしいのですが、潮の入り方が違ったようです。
予想に反して、朝が強く、昼過ぎに弱くなりました。
シンジュアナゴの畑に遠征です。
このシンジュ大草原というか、一面のシンジュアナゴ・・・どう穫るか・・・大問題です。
寄れればワイドマクロ的な撮り方もできるのでしょうが 
基本的には寄れないので、そこをどうするか・・・

結論として、今回は・・・・・
砂紋も面白いので、それも取り入れて、畑の感じを出すことにしました。


2012年9月28日金曜日

イソバナにキンメモドキ

今回の座間味の
お目当ては・・・

キンメモドキが

大イソバナに

付いた!!

キンメモドキ・フェチの
アンクルが
これを撮らずにどうする!!

でした。
が・・・

6月の双子台風、
8月の双子台風と
計画する度にぶつかる始末。

今度こそと思って計画した
9月16日には16号が
ぴったり!!!

とにかく 行くのだと
台風空けの19日に入島。



さりながら・・・・

水深10mの浅い場所

16号の影響で
飛ばされたのでしょうか
・・・・
話では16号の前の
1/3以下になってました。

かくなる上は
何とかして

数多く見せて撮るしか
ありません・・・

再び、
増えることはあるのか?

来年は期待できるのか?

誰にも予測がつきません。

そんなこと言ってる間に
またぞろ 17号が・・・

2012年9月26日水曜日

ハナゴイ追っかけ

座間味の とある ハナゴイポイント。ここのハナゴイは大きくて見応え十分。
これまでも何度か、チャレンジしてましたが、なかなかうまい固まりを捉えきれず。
今回、何とか 寄ることが出来ました。(苦節 何年かなぁーー・・・)
バックにダイバーがいた方が、より臨場感が出るようにも思いますが、
まずは第一歩を踏み出せた感じ。


2012年8月30日木曜日

そうなのか・・・

伊豆でも今年は多く見かけると言う「アカハチハゼ」(HALさん情報)
屋久島でもかなり大きなペアに逢いました。
この写真の直後、ヒレを大きく開いて何かアピール!
残念ながら捉えきれず・・・・どこかに行ってしまいました。


2012年8月25日土曜日

見返り美人候補?

こんなの撮っちゃいました
と言うか 撮れちゃいました
が 正解でしょう・・・

チョウチョウコショウダイの
チビはとにかく
ひらひら動き回るので
狙い定めて撮るのは
至難の技。

とにかくシャッター
切るしかないでしょう


こんなポーズが
意外に好きです。

2012年8月24日金曜日

ワイドレンズの功罪

屋久島の「零戦」:カイワリのアタック!!
思い返せば、あのカイワリ達は私の内側を抜けていった!
使っていたレンズは14mm。
もし、フィッシュアイだったら、多分もっと寄って撮っていたと思うので
カイワリが私の内側には入らなかったかもしれない・・・


(カイワリにのみストロボが強く当ってしまい、もう少し小魚に当ればと、不満の一枚ですが・・・)

オアシス

屋久島のメインポイントの一つ「零戦」
広い砂地に零戦の残骸が作る小さな小さな根がポツン。
そこは小魚、エビ、カニ達のオアシスでした。


上層に群れるテンジクダイはストロボに光り、
その下にはキンメモドキやハナダイ、中にはエビ、カニ・・・・

根主のアザハタが三匹もいて、カイワリが猛アタックをかけていて・・・・
エキサイティング!!

2012年8月23日木曜日

溢れんばかり

ヤライイシモチの口内保育

卵が口から

溢れ出そう
・・・・

こやつの牙は
・・・・

2012年8月20日月曜日

屋久島で見たかったもの・・・

以前から、屋久島に行ったら撮りたいと思っていたものの一つがこれ!
カゴカキダイの群れ です!
これまでに伊豆や錦江湾で単体や小群れに逢ったことはありますが、
このレベルはお初です。
立て筋ラインが揃ってくれると奇麗なのでいろいろ狙っては見るものの・・・

同じ場所で群れていたロクセンフエダイとのコラボもいいなと
アプローチを変えてみますが、そうそううまくはいきませんでした。


かなり寄れるので、マクロで狙うのも一興です。
来ました!! ロクセンフエダイ(笑)


2012年8月19日日曜日

ようやく出逢えた

どこに行ってもリクエストしては空振りだった・・・
「ハゼ・オン・シャコガイ」
今回も言うだけ言ってみようと、言ってみたら、「ありますよー」って軽い反応!
そりゃ嬉し。気合いが入りました!


このハゼくん:隅がお好きで、動きません・・・・
動いたと思ったら、貝の裏側でなかなか出てきません・・・・

撮りたかった「シャコガイ模様の中にハゼ」とはいきませんでしたが、見せてもらえて幸せ。
この次は中に入ってくれよーーー

2012年8月15日水曜日

虹だ・・・マクロレンズでワイド撮り

初めての屋久島:知らなかったことがいっぱい・・・
鹿児島県では一番高い山々が連なっており、それも1700mクラス。
屋久杉なんて「行けば見れちゃう」感じでしたが・・・
なんのなんの・・・往復10時間もかける本格的登山
(宿では朝4時頃になると、登山客がごそごそ起きだす)

初めての海で、始めのうちは勝手が分からず・・・でしたが
ガイドの原崎さん、スタッフの真由さんのお蔭で楽しく過ごせました。
カンパチやツバメウオなどは当たり外れがあるようで、
到着当日に潜ったチームは大当たりだったらしいのに、その後はさっぱり。
その辺りも心得つつ、また行きたい海が増えました。

出航前の船から見た虹:随分低い位置にかかっていました。
カメラはハウジングに入っていたマクロレンズしかなく、強引撮影。


2012年8月5日日曜日

5月末のリロアンでは、初ジンベイもさることながら、ギンガメトルネードもリクエスト!
ギンガメはスミロン、バリカサグで見れる筈っちゅうことで、連れてってもらいました。
確かに、ギンガメアジの大群がいました!
でも、リーフ近くの浅いところに固まって、中層に浮くシチュエーションに至らず・・・

それでも、ドロップオフの肩辺りにちょっと降りて、群れの下に潜り込むことが出来ました!

それが これ です!(太陽は・・・残念、曇ってました)